銀行印の変更はほどほどに

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金融機関を利用するために必要とされる銀行印ですが、後々印鑑を変更すると言うのは、誰しも一度はあると思います。
銀行印は、その金融機関の窓口に行けば変更することができます。
たとえば銀行印を紛失してしまったり、新しく印鑑を作ったのでそちらに変更したいなどと言った時などには、窓口に行って変更手続きをしましょう。

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銀行印を紛失してしまった場合には、本人だとわかる身分証明書と新しく銀行印として登録する印鑑を持って、窓口の職員に変更をお願いしに行きます。もし銀行印を紛失してしまった場合、なるべく早くに変更手続きにいきましょう。やはり安全面的にも、もしかしたら悪用されてしまう可能性もありますから、銀行印を失くしてからはなるべく通帳本体に気を使っておきたいですね。

また、新しく銀行印を変更したいと言った場合には、まず前から登録していた銀行印に本人確認できる証明書、そして新しい印鑑が必要になります。印鑑の変更は、女性であれば結婚して銀行印の名字が変わった時などによく行われますから、どういった風に登録するのかは覚えておいて損はないでしょう。

また、初めは三文判など安くて簡単に手に入れた印鑑などから、後で防犯や安全性の面からしっかりとした材質の印鑑に変えるなどといった人も少なくはありませんから、男性の方も覚えておいた方が役に立つ場面があるかもしれませんね。
銀行印はいつでも、何度でも変えることができますが、あまり頻繁に変えているといくら本人でも怪しまれる可能性もありますから、ほどほどにしておきましょうね。

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